不動産用語集

不動産、住宅、民法、税制、不動産証券化、法規制などなど不動産に関連する用語を多数収録、解説した用語集です。

詳しい用語については、公益法人全日本不動産協会にてご覧ください。

よくある用語をまとめてみました。

  • 【LDK】
    リビング、タイニング、キッチンの頭文字をとり略したもの。リビングとは居間の事をさし、タイニングは食堂、キッチンは台所を指します。つまりLDKとは居間と食堂そして台所の機能と広さを備えた部屋となり、DKは食堂と台所、Kは台所のみの機能を持つ部屋といえます。
  • 【スキップフロア方式】

    1階と2階との問に中2階を設け、階段で結ぶ建て方のことをいいます。車庫の上の部分を中2階にしたりするケースが多いです。

  • 【テラス八ウス・タウン八ウス】

    両方とも住宅の建て方の-種で、低層の住宅を連続させ達棟式の一戸建住宅です。双方の違いは敷地の扱い形で分けられており、テラス八ウスの場合は敷地を単独所有にしているのに対し、タウン八ウスの場合は、各住戸の専有床面積の割合による共用と成っています。Point▼▼▼
    タウン八ウスの場合共用のオープンスペースやコミュニティースペースが設備されている場合が多いです

  • 【ロフト】

    本来は倉庫の意味、転じて屋根裏部屋や、天井部を高くして部屋の一部を二層式にしたタイプの間取りを言います。制限されたワンルームタイプの居室のスペースを有効に利用する為に考えだされました。マンションの最上階に多いです。
    Point▼▼▼
    寝室や書斎、物置きなど利用法は様々、ワンルームマンションに良く見られます。

  • 【保証金】

    賃貸契約が成立したときに支払う契約金。家賃支払の担保に充てられます。
    Point▼▼▼
    退去時には、敷金分を差し引いた金額が返ってきます。しかし、物件に破損があった場合、保証金から差し引かれますので、退去時に返ってきた金額が違うと、もめることのないよう、きれいに住むことを心掛けましょう!

  • 【共益費】

    家賃と共に毎月、大家さんに支払う費用。
    エレベーター、外廊下、自転車置場、給水タンクといった共用部分、共用施設の安全清掃に必要な経費です。

  • 【手付金】

    契約の締結後、物件の引渡し前に支払われる金銭。その部屋を借りる権利を確保する為のもので、相場額は家賃の1ケ月分。履行後、保証金等に充当される。
    Point▼▼▼
    手付金は契約履行後、保証金等に当てられますが、解約する場合、借り手の側から申し出た時は払った手付金は放棄しなければなりません。つまり、返ってこないということになります。

  • 【敷金】

    賃料支払いの担保としての意味をもち、物件の損傷があった場合、原状回復工事(借主負担分)等が敷金から差し引かれます。大きな契約違反がない限り、退去時に返還されます。Point▼▼▼
    敷金の一部が家賃滞納や、物件の損傷の有無にかかわらず、戻らない契約(敷引・解約引)もありますので、契約時にはきちんと確認してください。

  • 【更新料】

    契約期間が終了し、引き続いて部屋を借りる場合、再契約を結び契約を更新するときに支払うのが更新料。物価の上昇によって不足したとみなされる、契約時に支払った礼金の額を補う意味もあります。金額では家賃の1ケ月から2ケ月分程度が一般的です。
    Point▼▼▼
    一般的に家賃の2ケ月分が相場。なかには契約更新の際に値上がった家賃の2ケ月分を支払う物件もあります。いずれにしろ契約時にきちんと分かっていることですので、必ず確認しておきましょう。

  • 【礼金】

    敷金と同様、物価高騰など契約期間中に生じるであろう不足分を先払いするもので、敷引の前渡しのようなものです。
    Point▼▼▼
    敷引の前渡しのようなもので、退去時には戻ってきませんので覚えておきましょう。

 

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